空気入れてる間に、何が起きとるか

パチ屋に置いてある
無料の空気入れ🚲
ただの親切やと思う?🤔
ちゃうねん🤣
空気入れてる間、
お客さんは1円も使ってへん💰
それでも
「この店、便利やな」だけは残る😳
人は説明より、
体験したことを
覚える生き物やねん😏
せやから無料は
その場で売るためやなく、
思い出してもらうためのもの😆
「売上ゼロの便利」
何か置けるか考える余地
ありそうちゃう?🔌
空気入れてる間に、何が起きとるか
自転車で来た人が、
店の前でシュコシュコやる。
その間、
店には1円も入ってへん。
入れ終わった人が、
そのまま打っていくとも
限らんやろ?
それでも、
「あの店、空気入れあったな」
は頭に残る。
次にタイヤがへこんだ時、
思い浮かぶのは
たぶん、あの店や😏
売れたかどうかやなく、
思い出してもらえるかどうか。
空気入れが働いとるのは、
そっちやと思うねん。
説明より、1回使ってもらう
ここからは、
わしの考えな🖐️
チラシに
「うちの店、便利です」
て書いてあっても、
たぶん3秒で忘れる。
けど、
自分の手で1回使ったら、
意外と覚えとる。
ホテルの化粧品のサンプルもそうやし、
家電屋で1回さわった掃除機もそう。
説明されたことより、
自分でやったことの方が
記憶に刻まれるやろ?
空気入れも同じ。
「便利な店です」って看板に書くより、
1回シュコシュコしてもらう方が
よっぽど覚えてもらえる😆
店ができること
ここも、わしの考えな。
やることは3つや!
- 売上ゼロの便利を、1個置く
スマホの充電1口、
雨の日の貸し傘、
ちょっと座れる椅子。
原価がほぼかからん物でええねん🔌
傘は戻ってこん前提で、
安いのにしとき😅
- 「使ってええよ」と書いておく
置いとるだけやと、
気づかれへんことが多い。
貼り紙1枚でええ。
Googleマップの店の情報にも、
業種によっては、
Wi-Fiみたいな設備を
選んで載せられる欄がある。
欄が無いもんは、
紹介文にひと言書いとけばええ👀
- 使ってる人に、売り込まん
充電してる人に
「ついでにこれどうです?」
て言うた瞬間、
便利が「わな」に見えてまう😅
軽う置いて、
軽う使ってもらう。
9月に、
タダで渡しすぎると
相手に「借り」を背負わせてまう、
て話もしたやろ?
空気入れくらいなら、
借りやと思う人はまずおらん。
お返しを気にせんでええ軽さが、
ちょうどええねん( ̄▽ ̄)
要は
- 無料には2種類ある
その場で売る無料と、
覚えてもらう無料
- 覚えてもらう無料は、
その場で売り込まん
- 説明するより、
1回使ってもらう
みんなの店の
「売上ゼロの便利」、何か置いてる?
「充電」みたいにひと言でええから、
コメントで教えてーな✍️
お金使ってへん時間に、
何かもろてへん?😏
お金使ってへん時間に、
何かもろてへん?😏
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ひと言だけ・数字だけでもOK🖐️
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要らん時は「いらんで」の一言で止めます。
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