店のマーケ便 10月15日(木)

20人の子どもへの寄付

店主と客が一人分から団体注文を考える店先の風景

まとめて頼むお客さんには
「全部でいくら出せます?」
て聞かへん?🤔

けど、
20人の子どもへの
寄付を集める調べで、

先に
「1人分なら?」て聞いただけで
集まる額が
倍以上になってんて!😳

人は
人数が増えると
感覚がにぶる生き物やねん😆

せやから
仕出しも社員旅行も、
団体の注文受ける時は
1人分から聞いてみるのがオススメ😏

20人の子どもへの寄付

2013年に、
心理学の雑誌に載った調べがあってな。

ルールは、こうや🖐️

ほな、どうなったか。

いきなり20人分を聞いた組は、
平均で18ドルくらい。

先に1人分を聞いた組は、
49ドルくらい😳

同じ20人のための寄付やのに、
2.7倍になったんや。

人数が増えると、感覚がにぶる

似た調べでは、
「1人分だけ」聞いた時と
「20人分だけ」聞いた時で、
出す額があんまり変わらんことが
多いねん😅

20人は1人の20倍やのに、
20人と聞いても、1人と聞いても、
頭の中では
あんまり区別がつかへんのや。

せやけど、
先に1人分を考えてもらうと、
それが物差しになる。

「1人に◯円やったら、
20人やと…」って、
自分で掛け算を始めるんやな🤔

同じ20人分の寄付 聞く順番で、額が変わった いきなり20人分 先に1人分を聞く そのあと20人分 平均 平均 約18ドル 約49ドル 2.7倍 団体の注文なら 1. 1人分 2. 人数 3. 全部
1人分から聞くと、物差しになる

本物の募金でも、ちゃんと増えた

「聞いただけの話やろ?」
って思うやん?

同じ研究チームは、
中国の会社の社員さん
320人にも頼んどる。

田舎の学校の子ども
40人のための、
ほんまの募金や。

これも、
先に1人分を聞いた組の方が
7割から9割くらい
多く集まったんや😆
(紹介する記事によって
数字がちょっとちがう)

あと、
別の人が1000人くらい集めて
やり直したこともあってな。

2.7倍まではいかんかったけど、
それでも1.8倍くらいには
なっとったで✋

お店ならこう使う

先に言うとくけど、
1人分から聞くと
出す額は増えやすい🖐️

せやから、
無理に上げるために使うんやなくて、
お客さんが
「これくらいがちょうどええな」
って自分で決めやすくするために使うてな。

元は寄付の話やけど、
「1人分→全部」の順番は
そのまま使えると思う😏

要は

みんなのお店は、
まとめて注文受ける時、
最初になんて聞いとる?👀

1行で書いてみて✍️

今日の質問

みんなのお店は、
まとめて注文受ける時、
最初になんて聞いとる?👀

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