「知り合い」は、片思いでもなる

友だちが勧めたモノは
「ふーん」やのに、
推しが使ってたモノは
その日に買ってまう...💄
推しは
こっちのこと知らんのにな〜😅
けど、毎日見とると、
向こうが
一方的に見せてくれた暮らしが
「友だちの話」になってまうねん😳
これ、店でも起きる。
店主の顔と毎日を見せてる店は、
「知り合いの店」になるってこと🖐️
「知り合い」は、片思いでもなる
推しは、
こっちの名前も顔も知らん。
それでも毎日、
ごはんの話や、
ちょっとした失敗を見とると、
こっちだけ「よう知っとる人」に
なっていくやろ?🤔
ほんで、その人が
「これ使うてる」って言うたら、
もう広告やなくて
知り合いのおすすめに聞こえる😳
人は、
見せてもらった暮らしの分だけ、
相手を身近に感じる生き物やねん。
#心理学的にも実証されとる
店でやるなら、見せるのは「商品」やなく「毎日」
お店の発信って、
新メニューとか、
キャンペーンとか、
商品の話ばっかりになりがちやん?😅
それは「店の話」やから、
読む方は「ふーん」で終わるやろ?
知り合いの店になるのは、
こっちの方。
- 店主が写っとる1枚
- 今日あったちょっとしたこと
- やってもうた小さい失敗
これ、毎日1つでええねん。
パン屋さんなら、
焼き上がった棚の前で店主がひと言。
整体なら、
今日の自分の肩こりの話。
美容室なら、
休みの日に行った店の話。
商品を売る話は、
たまに混ぜるくらいでちょうどええ😏
顔を出すのが怖い人へ
「顔出すのはちょっと…」
って人もおると思う。
全部見せんでええねん。
手元だけ。
後ろ姿だけ。
いつもの口ぐせだけ。
「あ、この人や」って
分かるものが
1つあれば、それで足りる😆
ただ、1個だけ気ぃつけて。
知り合いには、
盛った話はバレるやろ?
ええとこだけ並べるより、
ちょっとした失敗の方が、
ずっと「知り合い」になれるで🤭
見る側としては
逆に、
推しのおすすめで
その日に買いたなった時は、
1回だけ思い出してな。
向こうは、
こっちのこと知らん。
「友だちの話」に聞こえても、
それが仕事の紹介のことも
あるってこと😏
要は
- 推しは、こっちのこと知らんのに
「知り合い」になる
- 効くのは会う回数やなく、
見せてもらった暮らしの量
- 店が見せるのは、商品より店主の毎日
- 顔が怖かったら、手元や口ぐせでええ
みんなの店の発信、
「店の話」と「店主の話」、
どっちが多い?👀
明日の1枚は、
商品やなく店主が写っとるのにしてみ🖐️
みんなの店の発信、
「店の話」と「店主の話」、
どっちが多い?👀
答えは、このメッセージに一言返してな。
ひと言だけ・数字だけでもOK🖐️
店の商売に使えるマーケの話を、毎日ここに置いとります。お届けは週1回(毎日欲しい人には毎日)。
要らん時は「いらんで」の一言で止めます。
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