同じ飲み物でも、説明ひとつで味が変わった
ハンバーガーの看板に
「ヘルシー」
て書いてたら食べたなる?🍔
なんか、
物足りなさそうじゃない?😅
けどな、
それ食べる前から
決まってんねん😆
体にええと説明されただけで、
同じもんでも
楽しめへんかった
っちゅう実験がある😳
まずいんやない!
書き方で
まずそうに見えとるだけ...🤔
健康を売りにしとる店ほど、
1行目で損してるかもしれんから
要チェック👀
同じ飲み物でも、説明ひとつで味が変わった
アメリカの大学の研究者が、
マンゴーラッシーっていう
インドのヨーグルトの飲み物で
試した実験があんねん。
中身は同じ。
変えたのは説明だけ。
「体にええ飲み物です」と
「体に悪い飲み物です」。
そしたら、
体に悪いと聞いた方が、
飲んだ時に楽しめとった😳
しかもこの差は、
「体にええもんは、まずい」
って思い込みが強い人ほど
はっきり出たらしい。
舌やなくて、
頭が先に味を決めとるってことや🖐️
本人は、そう思てる自覚がない
この思い込み、
研究者は
「不健康=おいしい直感」って呼んどる。
口では
「体にええもんもおいしいよ」
って言う人でも、
反応の速さを測るテストをしたら、
頭の奥では
「体に悪い」と「おいしい」が
ちゃんとくっついとった。
無意識のことで
自分で気づいてへんから、
直しようがないねん...ww
「楽しみたい日」ほど、選ばれへん
もう1つおもろいのが、
選ぶ時の気分。
「今日は楽しみたい」
って気分の時ほど、
体に悪そうな方を選んだ。
#フェスでバーガー売ろうと思ってる
わしには朗報🤣
外食って、
だいたい楽しみたい日やろ?😏
ファミレスのメニューで、
ヘルシーなページだけ
さっとめくってまうの、
たぶんこれが理由やねん。
つまり、
お店で「ヘルシー」を前に出すのは、
一番楽しみたい人に
「味はガマンしてな」って
言うてるようなもんや🤔
ただ、フランス人は逆やった
ここで救いの話。
フランスで同じことを調べたら、
「体にええ=おいしい」
って結びつけとってん😳
食べることを
楽しみとして大事にする国では、
思い込みの向きが逆になるらしい。
つまりこれ、
人間の本能やなくて、
育ってきた中で付いた思い込みや。
生まれつきやったら
どうしようもないけど、
後から付いたもんは
上書きできる。
#日本がどっち寄りかは、
まだ調べた研究を見つけてへん🖐️
思い込みやったら、
書き方で動かせるってことやで😎
店ができること
メニュー・POP・LINEの配信、
1行目に何て書いてる?
- 1行目は、おいしさで書く
- 体にええ話は、2行目に回す
- 「控えめ」「オフ」は、小さく添えるだけ
たとえば、
「カロリー控えめのやさしい味」より、
「香ばしい皮に、あっさりたれ」。
中身は同じでも、
先に目に入る言葉で、
味の予想が決まってまう。
Googleマップのお店の説明文も、
同じやで👀
#うちのフェスの看板も、
1行目は肉の話から
書こかなと思てる😆
野菜の話は、その下でええ。
健康を売りにしとる店ほど、
一番伝えたいことを
1行目から外すのが、
逆に近道になるかもしれん😆
要は
- 「体にええ」と聞くだけで、
人は味を低く見積もる
- 本人は、そう思てる自覚がない
- 楽しみたい日ほど、
体にええもんは選ばれへん
- 1行目はおいしさ、
体にええ話は2行目
みんなの店のメニュー、
1行目に何て書いてる?🤔
みんなの店のメニュー、
1行目に何て書いてる?🤔
答えは、このメッセージに一言返してな。
ひと言だけ・数字だけでもOK🖐️
店の商売に使えるマーケの話を、毎日ここに置いとります。お届けは週1回(毎日欲しい人には毎日)。
要らん時は「いらんで」の一言で止めます。
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